格安SIM 総合ランキング 2026年3月
料金・速度・サービス・ポイント還元を総合評価。※価格はすべて税込
コスパ重視ランキング
月額料金の安さ × データ量のバランスで評価
速度・安定性ランキング
みんなのネット回線速度・価格.com実測・複数サイトの2026年3月データに基づく。昼12時台に速度低下しないMNO回線が上位
参考実測値(2026年3月):
ahamo 127Mbps / povo 140Mbps / LINEMO 119-124Mbps / UQ mobile 107-109Mbps / mineo 87Mbps(昼は低下) / 楽天モバイル 62-82Mbps / IIJmio 74Mbps(昼は低下)
出典:みんなのネット回線速度、価格.comマガジン、各比較サイト実測データ
ライトユーザー向けランキング
月5GB以下・とにかく安く使いたい人向け
外国人にもおすすめランキング
在留カードで申込可・英語対応・オンライン完結で選定
一番お得 / Best Value
メリット
- データ無制限¥3,168は国内最安クラス
- Rakuten Linkで国内通話が無料
- 海外100ヵ国以上で2GBまで無料ローミング
- 楽天市場SPU +5倍(楽天経済圏ユーザーに大きい)
- 家族割 -¥110/月、こども割 -¥440/月
- 3GB¥968〜の段階制で無駄がない
デメリット
- 地下・ビル内で電波が弱い場合がある(プラチナバンド展開中)
- Rakuten Link通話の音質がVoLTEより劣る
- 一部エリアはau回線ローミング(自社回線ではない)
- 店舗数が大手3社より少ない
- 楽天経済圏に興味がなければポイントの恩恵が薄い
メリット
- ドコモ回線で通信品質トップクラス
- 5分かけ放題が標準付帯
- 30GB ¥2,970はシンプルでわかりやすい
- 海外82ヵ国でデータ通信可能
- 実測速度が格安SIM中で最速レベル
デメリット
- 店頭サポートは有料(¥3,300/回)
- 家族割の対象外(カウントのみ)
- データ繰り越しなし
- 小容量プランがない(30GBからのみ)
- キャリアメール非対応
メリット
- LINEのトーク・通話がデータ消費ゼロ(LINEギガフリー)
- SoftBank回線で通信品質が安定
- 3GBまで¥990は業界最安水準
- 段階制で使った分だけ支払い
デメリット
- 店頭サポートなし(完全オンライン)
- プランが2種類のみで選択肢が少ない
- 家族割なし
- 留守電・転送電話は有料オプション
メリット
- GB単価が業界最安クラス
- 2〜50GBまで細かく選べる
- eSIM対応・複数回線まとめ管理が便利
- 端末セット販売が豊富で安い
- データシェア・繰り越し対応
デメリット
- 昼12時台は通信速度が大幅低下(MVNO共通の課題)
- 店頭サポートがほぼない
- 通話オプションの自由度が低い
- 初期費用(SIM発行手数料)がかかる
メリット
- 「マイそく」で最大3Mbps使い放題¥990(ユニーク)
- 3大キャリア回線から選べる(ドコモ/au/SoftBank)
- コミュニティ(マイネ王)でのサポートが充実
- 余ったデータを他ユーザーとシェアできる「フリータンク」
デメリット
- マイそくは平日昼12時台が最大32kbps(ほぼ使えない)
- MVNOのため混雑時の速度低下あり
- 料金はIIJmioより若干高い
- 5G対応が限定的
メリット
- 基本料¥0で回線維持できる(サブ回線に最適)
- au回線で通信品質が高い
- 24時間使い放題¥330が便利(旅行・出張時)
- 使わない月は¥0で維持可能
デメリット
- 月額プラン制ではなく都度購入が面倒
- データトッピングに有効期限がある
- 180日間トッピング未購入で利用停止の可能性
- 店頭サポートなし(完全オンライン)
- かけ放題がない
メリット
- au回線で通信品質が安定(MVNOではない)
- 全国のau/UQショップで対面サポート可
- データ繰り越し対応
- 自宅セット割でさらに安くなる
デメリット
- 最安¥2,365〜でMVNOよりは割高
- 割引なしだと価格メリットが薄い
- プラン構成がやや複雑
メリット
- 通信品質・エリアカバーが国内最高水準
- 全国のドコモショップで手厚いサポート
- 家族割・光セット割で大幅値引き可能
- dポイント経済圏が充実
デメリット
- 無制限¥7,315は格安SIMの2倍以上
- 割引なしの場合、価格が非常に高い
- プラン体系が頻繁に変わり複雑
au
au (KDDI)
バリューリンクプラン / 使い放題MAX+
1Mbps
制限後
縛りなし
メリット
- エンタメバンドルが豊富(Netflix, DAZN等)
- 通信品質が高い(全国エリア充実)
- auショップで対面サポート可
- Pontaポイント連携
デメリット
- 月額¥7,238〜は高額
- エンタメ不要でも価格が変わらない
- プランが複雑で比較しにくい
メリット
- PayPayポイント高還元(ペイトクプラン)
- 通信品質が安定
- SoftBankショップで対面サポート
- Yahoo!プレミアム特典付き
デメリット
- 月額¥7,425は3大キャリアで最高額
- ペイトク無制限¥9,625はかなり高い
- PayPay経済圏に興味がないとメリットが薄い
楽天モバイルの電波問題 — 本当に改善しているのか?
「楽天は地下で繋がらない」はまだ本当?最新データで検証します
人口カバー率の推移
2021
73%
サービス開始初期
au回線に大きく依存
2022
96%
総務省への計画を
4年前倒しで達成
2024
99.9%
プラチナバンド
(700MHz) 運用開始
地下鉄・ビル内の改善状況
改善済み(2026年3月時点)
- 東京メトロ・都営地下鉄:約95%対策完了(7月に100%予定)
- 小田急・東急・京成・りんかい線・京王・相鉄・東京モノレール:地下区間100%完了
- 通信帯域を5MHz→20MHzに拡張(4倍のトラフィック対応)
- 83.2%のユーザーが電波改善を実感(2024年比 +5.4pt)
まだ課題あり
- プラチナバンド(700MHz)はまだ全国展開途中
- 地方の一部はau回線ローミングに依存
- 大型商業施設・地下駐車場は電波が入りにくい場所あり
- 大手3社のBand 1/3/8に比べ屋内浸透力は発展途上
編集部の見解:
2021年の「繋がらない楽天モバイル」とは別物になりつつあります。特に東京近郊の地下鉄は2026年7月に完全対策完了予定。ただし、地方在住・ビル内利用が多い方はドコモ回線のahamoの方が安心です。
楽天モバイルの最新エリアマップは
公式サイトで確認できます。
あなたに合うSIMの選び方
コスパ重視・楽天経済圏ユーザー
→ 楽天モバイルが最有力。無制限¥3,168 + SPUでポイント還元。地下利用が少ない方に。
通信品質最優先
→ ahamoがベスト。ドコモ回線で速度・安定性トップ。30GB ¥2,970。
LINE中心・ライトユーザー
→ LINEMO。LINEデータフリーで3GB ¥990。LINEをよく使う方に最適。
とにかく安く・データ少量
→ IIJmio or povo。IIJmioは2GB ¥850〜、povoは月¥0維持も可能。
店頭サポートが必要
→ UQ mobile or ワイモバイル。全国のau/SoftBankショップで対面相談可。
外国人・日本語に不安
→ 楽天モバイル(英語サポートあり)or ahamo(オンライン完結でシンプル)。在留カードで申込可。
よくある質問
楽天モバイルは地下鉄で使えますか?
2026年3月時点で東京メトロ・都営地下鉄の約95%が対策済み、7月に完了予定です。小田急・東急・京成等の私鉄地下区間は100%対応済み。ただし一部地下商業施設では繋がりにくい場所が残っています。
MVNOはなぜ昼に遅くなるのですか?
MVNOは大手キャリアから通信帯域を借りているため、利用者が集中する昼12〜13時は帯域が逼迫し速度が低下します。ahamo・LINEMO・povo・UQ mobileはMVNOではないためこの問題は起きません。
外国人でも申し込めますか?
在留カード(中長期在留者)があれば、ほとんどの格安SIMに申込可能です。楽天モバイルは英語サポートもあり、外国人の方でも比較的スムーズに契約できます。
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